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森の研修

なぜこの事業をやっているのか?会社はどこへ向かっているのか?自分は本当はどうなりたいのか?

事業や会社、自分について本質的なことを考えるには、それを考えるにふさわしい場所が必要です。
文明物質社会である日常の環境を離れて、もっとも人がヒトらしくいられる場所、それが森なのです。

太古の昔から森にはさまざまなパワーがあると言われています。
またドイツではセラピーとして森の持つ力を現代でも利用しています。

私たちは人として、会社としての原点を確認し考えを深めていく場として森を選びました。
さまざまな不自由の中、自身を森の中に帰し、そもそもその人が持っている素のパワーを引き出し、
これらのテーマを優秀なファシリテーターと共に考えていきます。

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導入事例 自動車販売会社

【森のリトリートを導入した目的】
3代目の社長が、次世代のリーダー候補の人材の皆さんとの距離を縮めること。

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また新たな経営課題に柔軟に対応するためにも、次世代のリーダー達が
自ら自由闊達に動ける状態を創り出したいという思いから参加されました。

【参加メンバー】
代表取締役社長、営業企画部IT通信部執行役員、車両部部長、
アフターマーケット部部長代理、店長3名(計7名)

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【成果・変化】
大きな自然の流れには人間はとてもかなわないし、勿論自然の流れの
スピードを変えることも出来ないことを再認識した。
人間同士の良いコミュニケーションに相手のヒストリーへの理解が不可欠だと気づいた。
(代表取締役/40代)

目の前の仕事を遂行するにあたり、少し離れた目で見てみることで色々見えることがある。
人によって同じものを見ても考えていることが大いに違うのは、
バックボーンや現状に依るところが大きい。
相手がどう感じるか、考えているかをまず汲み取ろうとしている。
課題に対し、半年先、一年先、将来的にどうか?を考えている。
(営業企画部 IT通信部 執行役員)

原生林の中で、ひとりで過ごしていると普段考えないことを思い巡らせることが出来た。
立場や部門が違うメンバーと同じ時間を共有できたことが印象深い。
部下の育成について「急がない」という気持ちに変わってきました。
いきなり大きな変化を望むのではなく、なるべく多くの人を
巻き込みながら物事を進めていくという考え方に変わりつつあります。
(店長)

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